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使いやすいキーボードでiPadを操作する

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初代iPadを持て余していたので、活用するべくDockを買ってみました。

PC/Macに接続したキーボードでiPadを操作できるものです。 

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切り替えは、ボタンを押すだけ。

使い慣れたキーボードでiPadに入力できるので、快適です。

単なるサブディスプレイではなく、Push通知があるので補助的な情報ツールとして便利です。

気になった点としては、

  • Apple keyboardに非対応
  • iPadの充電に非対応(iPhoneは可)
  • Lightningコネクタではなく、30ピンDockコネクタ

といったところ。

仕様では、Dock経由でのiPad充電は非対応となっているけど、電源の供給はあるらしく、今のところ問題なく使えています。

受取サインを印鑑に。

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荷物の受け取り用の印鑑をドアに備え付けてみた。

これで、サインを書くために荷物を一旦置いたり、ドアを押さえたりしなくて済む。

朱肉付きの印鑑ホルダーにしたのでとても楽。

  • スチール面に付けられるトレー(無印) 
  • シヤチハタ ワンタッチ式印鑑ホルダー

 

はてなブログへ移行

はてなダイアリーを使っていましたが、はてなブログへ移行しました。

  1. 記事のインポート
  2. はてなブックマークの移行
  3. リダイレクト設定 

の3ステップで移行できて簡単だし、いざとなれば元に戻せるので安心。

移行してみて良いなと思ったのは、記事のカテゴリーも維持されていることと、ダイアリーよりもカテゴリー編集がスムーズになったこと。

一括で編集できるともっと嬉しいけど。

CentOS 5にImageMagickをインストールときのメモ

ImageMagickをインストールするときに少しハマったので対応法などをメモ

注意点

  • yumImageMagickをインストールすると、バージョンが古い(v6.2.8)
  • バージョンが新しいImageMagickrpmからインストールするときに、いくつかライブラリが必要
  • ライブラリを含むパッケージを、yumのパッケージ名指定でインストールすると、必要なライブラリよりも新しいものが入ってエラーになったり…
    • http://rpm.pbone.net/で必要なパッケージを検索&取得してインストールしたほうが確実

インストール

yumImageMagickをインストールして、依存パッケージを揃えておく(ImageMagickそのものは古いのでremoveしちゃう)
# yum install ImageMagick
# yum remove ImageMagick
新しいImageMagickを取得&インストール

http://imagemagick.org/script/binary-releases.php

# rpm -Uvh ImageMagick-6.7.6-9.i386.rpm ImageMagick-6.7.6-9.x86_64.rpm
足りないライブラリを追加

ライブラリ不足でインストールできないときは...

  1. http://rpm.pbone.net/ で、ライブラリのファイル名を検索
  2. パッケージのrpmをダウンロード&インストール(yumでインストールするときはパッケージバージョンに注意)
バージョン確認
$ identify -version
Version: ImageMagick 6.7.6-9 2012-05-06 Q16 http://www.imagemagick.org
Copyright: Copyright (C) 1999-2012 ImageMagick Studio LLC
Features: OpenMP

ImageMagick逆引きコマンドリファレンス

ImageMagick逆引きコマンドリファレンス

グアルディオラのサッカー哲学 FCバルセロナを世界一に導いた監督術

読み終わったので読書メモ。
WBSで紹介されてビジネス書として注目されているようなのですが、
よくあるビジネス書のように
”バルサのサッカーを例にしてチームマネジメントをこうしよう!”
みたいな内容ではないです。

著者もビジネス書をイメージして書いているわけではなく、純粋に、

  • バルサを率いているグアルディオラ監督が選手に求めているものとは何か?
  • それに対して選手がどのように答えているか。

をまとめた感じ。

世界一になったサッカーチームの運営秘話から学ぶ

サッカーチームの運営もひとつのプロジェクトとして考えれば、
バルサのサッカーは世界でも類をみないほど成功しているプロジェクト。
たまたまサッカーだっただけで、そこから学ぶべき点はたくさんありました。

また、フォーカスがあたっているのがグアルディオラ監督ということもあってか、
そのまま読むと「理想のリーダー像として」捉えてしまうかもしれないけれど、
プロジェクトリーダーである監督が選手(プロジェクトの一員)に求めているものが明確に書かれているので、
リーダーに限らず、なんらかのプロジェクトに参加する人であれば誰にでも参考になると思いました。

Jenkins実践入門

Jenkinsについて知りたいなーと思って、下記の本を手に取りました。

テストを自動化する意義やフローを踏まえつつ、Jenkinsでは具体的にどう使うのかという流れで説明されているので
CIに馴染みがない自分にとって分かりやすい内容でした。

品質が目的、テストは方法

読み始める前は、Jenkinsでテストを自動化できたら便利だろう程度のイメージだったのだけど、
読み進めるうちに、何のためにテストをするのか(≒品質の担保)を思い知らされました。
(いつの間にかテストすること自体が目的になってしまっていました)

品質の担保に繋がるのはテストに限らず、
Jenkinsの機能ベースで例えると、
カバレッジの取得、インスペクション、コードステップ数の集計など他にもあります。
うまく使いこなしたいなーと思います。

ChromeのDeveloper Toolsを縦割り(別window)で使う

Chromeでページのソースをみたり、Networkの処理を確認したりする時は、Develper Toolsを使っています。
デフォルトはブラウザの下半分に表示されるので、ワイド画面を使っていると横に長〜くなってしまって、ちょっと見難いなーと思っていたのだけど...

左下のボタン(Undock into separate window.)を押すと、別窓にできると知って、一段と使いやすくなりました。

Chrome Developer Tools を別windowに。

  1. cmd+option+iでDeveloper Toolsを表示
  2. Undock into separate window. をクリック

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