JALとスカイマークを比較

先週末、所用で東京へ行ってきました。
普段は、安さ重視でスカイマークに乗っていますが、
今回は帰りの便の早期予約が埋まっていて安くなかったので、
どうせなら同額のJALに乗ってみることに。
今回は、その記録です。

航空機材

今回は、往路のスカイマークが767、復路のJALが777。

767は、中型機でシートの素材も柔らかくて1時間半座っていても疲れません。
だけどエコノミーは、前の席が近いので足が若干窮屈です。
スカイマークでは、767型の航空機を近々取りやめて、小型の737-800に統一する予定。
今回は乗らなかったけど、737-800は767よりさらに機体が小さいし、シートも堅め。
1時間半座ってると疲れます。
燃費は良いらしいから、運賃は安くなるかもしれない。

一方、777は機体がジャンボジェット並に大きいので、内部も広め。
シートもゆったりです。
特にエコノミーに+1000円で乗れるクラスJのシートになると、余裕で足が組めるほど。

JALクラスJ
JAL国内線 - クラス J(機内サービス)

サービス面

スカイマークは、基本的にサービスはほとんど無し。
ブランケットは無料だけど、機内販売は基本的に有料(飲み物など)
席のディスプレイは、何も映りません。

JALは、従来からのサービスが受けられます。
ブランケット、朝刊、ドリンク、お茶菓子、機内TV&音楽などなど… 快適です。
今回のフライトで気に入ったのは、機外カメラからの映像を滑走路の様子を手元のディスプレイで見られること。
昼間のフライトなら、地上や雲の様子も見えるはずです。

価格

公式サイトからネットで予約した場合の普通席最安値(福岡→羽田、片道)

  • スカイマーク:\10,800(スカイフレックス割引(残席数と予約日で値段が変動)、深夜最終便)
  • JAL     :\13,100(先得割引(28日前までに予約・購入)、早朝便)

*注1 格安航空券で検索すると、往復プランでもっと安い物が見つかったりします。

総評

JALは運賃が高いっていうイメージがあったのだけど、
先得割引を使えばスカイマークとの差はあまりなくなります(差額は2300円)
機内サービスとか、シートの座り心地を考えると2300円という金額は妥当かなと思います。
せっかく旅に出たのに、行きの飛行機が辛くて目的地に着いたときにはヘトヘトになってたりしたのでは、旅の魅力が半減です。