250円で高速化

今日、2回目の日記です。
ちょと、ネガティブぎみな日記が続いているので
今使ってるガジェットのことでも書いてみようと思います。
かなりコンピュータな話です…興味ない人はすみません。


タイトルにある250円っていうのは、
1月30日にAppleが発売した高速無線LAN用のソフトウェアの値段です。
これを使うとIEEE 802.11nっていう規格がMacで使えるようになって、
今まで最高速度だった54Mbpsの802.11g規格の2倍以上の速度がでるって話です。
まだ802.11n規格に対応した機械が、周りにないから使えないけど…
つい数年前までは11Mbpsだったことを思うと、なんかすげぇな〜って気がします。


次に、MacBookでWindowsを使う話。

この前、MacBookを使い始めたって書きました。
主に研究するのに使っているんだけど、やっぱりWindowsじゃないと困ることがたくさんあるので、
Parallelsっていうソフトを使ってOS X上にWindowsXPの環境をインストールしています。
そこで分かってくるのが、Windowsと比べた時のOS Xの親切さ。

研究室と家を行ったり来たりするから、
行く先々でネットワークに接続することになるんだけど、
OS Xは、その場に会った設定を...

Mac|*@ロ@|/「初めて来る場所ですね。設定はこれがいいと思います」

って教えてくれます。
で、一度設定すると次に同じ場所に来たとき覚えていて
何もしなくても繋げてくれます。

Mac|*@ロ@|/「研究室ですね。用意しておきました」
Mac|*@ロ@|/「家に帰ってきたんですね。接続します」

って感じ。


でもWindowsだとそうはいかないんです。
研究室で初めて使うときは、

Win|*≧ロ≦|/「・・・?よく知らない場所だから繋げられん。」

研究室用に設定を会わせた後、家に帰ると…

Win|*≧ロ≦|/「家に帰ったん?でもここ研究室じゃないから繋げられん。」

ってな具合。

もちろんWindowsでもうまく使えば、切り替えられるようにはなるんだけど…
昨日、発売になったWindowsVistaはそのへんどうなんだろ〜
簡単になってるとうれしいんだけど。