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通勤中に電子書籍でPC雑誌。

通勤中に電子書籍版の週間アスキーを読み始めました。 小説やビジネス書の電子書籍を読むこともあるけれど、読みたい本が電子書籍になっていないことも度々あったり。 雑誌は、定期的に刊行される上に、一週間分の情報をまとめた上で校正にかけられているの…

グアルディオラのサッカー哲学 FCバルセロナを世界一に導いた監督術

読み終わったので読書メモ。 WBSで紹介されてビジネス書として注目されているようなのですが、 よくあるビジネス書のように ”バルサのサッカーを例にしてチームマネジメントをこうしよう!” みたいな内容ではないです。著者もビジネス書をイメージして書いて…

Jenkins実践入門

Jenkinsについて知りたいなーと思って、下記の本を手に取りました。テストを自動化する意義やフローを踏まえつつ、Jenkinsでは具体的にどう使うのかという流れで説明されているので CIに馴染みがない自分にとって分かりやすい内容でした。 品質が目的、テス…

Redmine本の感想

普段からRedmineの環境が手元にあるものの、あまり深く考えずに使っているので復習しています。 ネットで勉強するのもありだけど、ある程度情報がまとまっている本を読んでみたかったので以下の本を手に取りました。 Redmine もっと手軽にプロジェクト管理! …

最近読んだソフトウェアエンジニアリング本の感想

長らく積読だった本を積極的に消化するように努めています。 1冊読み終わったので、感想を含めてご紹介します。 実践ソフトウェアエンジニアリング ソフトウェアプロフェッショナルのための基礎知識 基本情報 ロジャー S・プレスマン著 西 康晴/榊原 彰/内藤…

プログラミングRuby1.9 & Railsによるアジャイルアプリケーション開発 第3版

約2年ぶりにRubyとRailsを勉強してみることにしました。 以前、使っていた頃はRubyは1.8.x、Railsが1.2.x。 今は、Rubyが1.9.x、Railsが3.0.xです。 仕様もかなり変わっているし、基本から勉強し直すために3冊ほど本を購入しました。 プログラミングRuby1.9 …

読んだ本メモ

大学の図書館にあったので、読んでみた。 某M社創業者や、関係者の言葉を中心に、幼少時代〜創業〜1998年頃までをまとめた本。 M社のことはもちろんだけど、80年代から情報化社会(PC業界)がどのように発展してきたかが分かる。 子供の頃、何が起こって…

イノベーションのジレンマ

今、読んでいる本。「イノベーションのジレンマ」レポートを書くために必要で読み始めたんだけど、 なかなか面白いです。技術も優秀で、経営方針も間違ってない優良企業が何故か倒産してしまう・・・ そんな内容。エンジニアや、マーケティング職として働い…

三谷幸喜のありふれた生活6

自宅でTVを何気なく見ていたら、三谷幸喜が出演していました。 ふと、以前から集めている彼のエッセイ集の新刊がそろそろ出版されてるんじゃないかな… と思って検索してみると、案の定、3月に出てました。 「三谷幸喜のありふれた生活6」です。さっそく、…

ロボット生活の原点...

本屋さんの店先に絵本が並んでいるのを見ました。 なんとなく見ていると、実家にもかなりの量の絵本があったことを思い出しました。 兄妹3人分。親戚やご近所からもらった物… ドドーンと本棚を占領していました。「かいじゅうたちのいるところ」 「スイミー…

陰日向に咲く

「陰日向に咲く」(劇団ひとり著)を読みました。 この本は、以前ちょっと読みたいな〜って思っていたのだけど、 買う機会(本屋が遠い…)もなくて、最近はほぼ忘れかけていました。 でも、研究に使う本を探しに大学図書館へ行くと偶然にも新着図書のコーナ…

【本】デセプション・ポイント 著ダン・ブラウン

映画と本とドーナッツと甘いコーヒーが無限にあればかなり幸せなんじゃなかろうか〜… と思う今日この頃。どうもTakuyaです。 最近噂のダヴィンチ・コード。 未だ観れてませんが、原作もおもしろかったし見たさ増量中。この原作を書いたダン・ブラウンってい…

この本は手強いぜ…

今読んでる本、 PENDULUM -Leon Foucault and the Triumph of Science- by Amir D.Aczel (アミール・D・アクゼル著「フーコーの振り子」早川書房)こいつは強いです。 何が強いって、読んでも読んでもなかなか進まない。 数学や物理の授業を思い出させられて…

THE DA VINCI CODE -DAN BRAWN-

遅ればせながら、ダ・ヴィンチ・コードを読みました。流れは、基本的なミステリーと変わらないと思うんですけど、 本を読み終わった後、美術や色々な物に対する見方というか、 考え方がちょっと変わってしまうんじゃないか、と思わせてくれる本でした。ミス…